2008年度 裾野青年会議所 理事長 所信
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私の名前は西島隆彦(にしじまたかひこ)です。
私の人生のスローガン(目標)は『義理と人情やせ我慢』なんです。
はじめに −わたしが青年会議所に入会して−
私は、1992年に社団法人裾野青年会議所に入会して早17年目になります。
入会当時私は、21歳(最年少メンバー)でした、私が入会認証を受けたときのスピーチは、
『青年会議所に入会して私は、たくさんの人と話をし、酒を飲み、道ですれ違ったらたくさんの人
と挨拶ができるような人間になりたいです。』
といったことを、昨日のことのように思い出します。
LOM を基本に、委員会・例会・出向その中でLOM 及び他LOM の仲間達と様々な事業を行い、
議論し、汗をかき、時に酒を飲み、泣いたり笑ったりさまざまな活動を通じて、入会認証時に舞い
上がって壇上に上がったときに、思いつきで発言したことを、今思えば確実に実行してきたように思えます。
本年度理事長という大役を仰せつかり、歴史ある社団法人裾野青年会議所の伝統を守り更に
躍進(めざましい進歩)していきます。
若者らしくチャレンジしていく
私たち現役メンバーの年代は、1968年(昭和43年)1月1日〜1987年(昭和62年)12月31日
生まれまでの青年たちで構成されております。その年代は、高度経済成長期に生まれ、第2次
ベビーブームに誕生した団塊ジュニアの世代でもあり、バブル経済の中に育った世代であります。
団塊世代の先輩方たちが、社会の現役から退く昨今、次世代を切り開くのは、私たちの世代の
課題ではないでしょうか。
行動するリーダーとして、チャレンジ精神を忘れず、失敗をおそれずに、私たちのにっぽんの運
命を切り開く主人公になりましょう。
地域団体との交流(ローカルコミュニティー)
私たち社団法人裾野青年会議所では、地域社会発展のために、継承されている事業は一定
の成果を生み、その流れはいつしか私たちのまちに様々な形で具現化され、また、現在では我々
青年会議所以外にも、同様なアプローチの方法で、まちづくりに取り組む団体及び個人が数多く
存在します。
その一方で、社団法人裾野青年会議所の取り組みや、理念が、充分に社会に認知・普及したと
は限りません。
これから地域社会の青年として、より一層積極的に地域発展運動を展開する必要を感じており
ます。
その為に、事業や理念を共有できる団体及び個人との協力体勢を築き、まちづくりを考えてい
きます。
教育青少年事業
近年、少年犯罪、しかも残虐犯罪の増加や、援助交際などの性の氾濫、学級崩壊、いじめ自殺
など、青少年問題の話題に事欠きません。他者への配慮がなく、自己中心的言動がますます目
に付くようになりました。
なぜそのような日本になってしまったのでしょうか。人としての心は、今も昔も何一つ代わりはな
いはずです。
教育とは何でしょうか?教育はその名の通り子供を教え育てることですが、それを担っているの
は、家庭であり、子供を取り巻く人々(地域)であります。
しかし教育とは、教えることというよりも育むことではないでしょうか。
青少年達が、文化の違う他地域の方たちと交流を持ち、青年と青少年が一つの事業を行う事
により、助け合い励まし合って一つの心になれる青少年育成事業を行います。
終わりに
私たちが青年会議所活動を通じて、地域にできること、青少年にできること、各個人の企業に持
ち帰り進歩できること、そして家庭に持ち帰り発展できること、将来、明るい豊かな社会を築くため
にできること、そんな可能性を青年会議所活動を通じて、シュミレーションし、実行して躍進しましょう。
できる、できる、必ずできる. やる気があれば、必ずできる. できないと思えば、できない. できな
いと考えず、できると信じ. 永遠に自分は進歩したい. できる、できる、必ずできる
2008年度社団法人裾野青年会議所スローガン
『大海を知る井の中の蛙と成れ!』