荻田和彦
副理事長 所信
2008年度副理事長の大役を仰せつかり、非常に重責を感じています。
私は経験も浅く初めての理事そして副理事長、自分自身の中でも戸惑いを隠せません。
しかしながらやるからには、責任を持ち目標に向かって行動し、理事長と密になり
副理事長として担当委員会を、委員長初めメンバー一丸となって一年間頑張っていきたい
と思います。
また担当委員会の堀口君も初理事にて委員長と言う事もあり、どうか理事及び
経験豊富のメンバーの皆様方の協力を頂き、事業委員会の事業に対して協力の程を
宜しくお願いします。
さて今年度(社)裾野青年会議所交流事業であります富士登山があります。この事業に
関しては出席義務事業でもありますのでメンバー全員の心を一つにし、女性ならではの
委員長堀口君の発想をいかし、これまでにない富士登山を成功させましょう。
最後に2008年度スローガン『大海を知る井の中の蛙と成れ!』の理事長の想いを
メンバー全員の力を合わせ各委員会の事業を成功させる為、一人一人の協力を頂きまして、
(社)裾野青年会議所を盛り上げていきたいと思っています。
一年間協力の程宜しくお願いします。
植松一成
専務理事 所信
2008年度専務理事に西島理事長より任命され大役の重責を感じております。また、全体を見
る立場となり1年間自分の力を最大限生かせるよう精一杯やってゆく所存です。
さて、2008年度は通年で富士山会議議長LOM、夏には洞爺青年会議所・(社)島尻青年会議
所との友好JC共同事業として恒例になりました富士登山、10月には浜松にて全国大会が開催さ
れる事となっており、対外的な事が多く専務理事として他LOMとの連絡調整が非常に重要となっ
てきます。会員の皆様に関連する有益な情報をお伝えしたいと思いますのでご期待下さい。
専務理事は総務事務局の担当になります。例年とは異なり総務事務局が富士山国際雪合戦の窓口
となる事になりました。ご存知の通り雪合戦の開催・運営については賛否があるなか、当初200
8年度は実行委員会組織を強化するために休止する予定でした。しかし、(社)裾野青年会議所の将
来や今まで雪合戦をご支援して下さった多くの方の事を考え非常に難しい判断であったのですが、
最終的に開催する選択に至りました。河西拓真総務事務局長には快く雪合戦の窓口なる事を受けて
頂いて非常に感謝をしております。また、どの事業も同じ事は言えますが、雪合戦は特に皆様のお
力添えが必要となります。是非とも皆様のご協力をお願いしたいと思います。
最後に2008年度のスローガン「大海を知る井の中の蛙と成れ!」の下で西島理事長を盛り立
てて行くと同時に、2008年度ご卒業の予定であった故杉山英之さんの分まで精一杯頑張って行
きたいと思います。
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